ダイレクトレスポンスマーケティングの7つの基本ルール1

 

ダイレクトレスポンスマーケティング7つの基本ルール

当ウェブサイトをご覧くださいまして有難うございます。

前回まで、ダイレクトレスポンスマーケティングの大切な3つの要素について話していきました。

この3つの要素を意識しながら、いよいよダイレクトレスポンスマーケティングで広告を製作していきましょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングで広告を製作するにあたって、基本的な7つのルールがあります。

  1. つねに1つ以上のオファーをする
  2. お客様がすぐに行動を起こさずにはいられないようにする
  3. どのように行動をするべきかをわかりやすく提示する
  4. 漠然とした誇大広告ではなく、説得力のある宣伝文句を考える
  5. 追跡と測定を行う
  6. フォローアップを行う
  7. 何よりも結果を重視する

1つづつ簡潔に説明していきましょう。

1.つねに1つ以上のオファーをする

オファーとは興味を引く取引条件のことです。

例えば、1枚購入で2枚目半額!、30分無料相談!、無料DVDプレゼントなどです。

あなたとこんな条件で取引したいですということを提示ます。

ただ、大事なのは「興味を引く」というところで、強く興味を引けるほどいいです。

5%offや、10個購入でもう1個プレゼントなどは、商品によりますが、オファーとしては少し弱いかもしれません。

自分の商品、サービスの利益率、原価率などを考えながら、なるべく強いオファーを提示しましょう。

お客様と売り手のリスクの分散

またオファーはリスクの分散という意味もあります。

広告を見て商品、サービスを買おうとするお客様は、いうまでもなく新規のお客様で、新規のお客様の心理には必ず「この

商品、サービスはアタリだろうか?ハズレだろうか?」という不安感があります。まずお客様がリスクを背負うのです。

そんなリスクを背負ってまでお客様はあなたの商品を買うのですから、そのリスクの一部を売り手が負担し、購入しやすくするためにもオファーを提示することが大切なのです。

2.お客様がすぐに行動を起こさずにはいられないようにする

これは、今行動を起こさなければいけない理由をわかりやすく提示することです。

例えば、限定10名、無くなり次第終了!、期間限定○日〜○日などで、基本的にオファーを受けられる人数や日程を限定することで、迷っているお客様の背中を押します。

限定10名と書いていても、実際に10人を数えるお客様はいないので、15人きても20人きても商品、サービスは提供すればいいと思います。

また期間限定も、その期間に特に意味はなく、ただお客様に早く行動を起こさせるために期間を設けます。

そんなこと、不誠実だと思われる方もいるかもしれませんが、あなたの商品、サービスが本当にお客様のメリットになるのであれば、今すぐにでも販売するのがお客様のためになります。

お客様にいらない迷いをさせないようにする目的として限定をつけてあげることが大切です。

次回は、残りのルールもご説明していきます。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介

マーケティングオフィス KMP 代表


ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。


特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。


主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など


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