ウェブサイトを製作するにあたって

ウェブサイトを製作するにあたって、重要なことは何でしょうか。

少ない予算内で集客や告知ができることではないでしょうか。

では効率的にホームページを製作するにあたって、何が必要なのでしょうか。

まず、ウェブサイトを製作するにあたって大事なことを言います。

ウェブサイトは作っただけでは99パーセント意味がないということです。

ウェブサイトの目的っていうのは、きちんとウェブサイト上で、お問い合わせや、見積もり依頼、商品の購入があるようにアクションさせることだと考えています。

なので、我々がウェブサイトを作る上で一番重要視しているのは、ウェブサイトを見ている人の反応です。

ウェブサイトで一番大事だと言われているのは集客だとか言っている会社もありますが、これは不正解です。

一番大切なのは、集客ではありません。

なんども言いますが、一番重要視すべきはウェブサイトを見ている人の反応です。

アクセスなどは正直なところ、グーグルアドワーズなどのPPC(ペイパークリック)広告などでお金をかけて広告を集客すればいくらでもアクセスを集めることが可能です。

広告をかけても反応がなければ、暖簾に腕押しですので、いかに反応が出るようにするかが良いウェブサイトか、そうでないウェブサイトかの違いになってきます。

例えば、ウェブサイトを見ている人の反応がほとんどなければ、いくらお金をだしてそのウェブサイトにアクセスを集めたとしても、反応がなければほぼほぼ意味がありませんし、それは単なるお金の無駄遣いです。

作ったばかりのサイトに対しては、反応率を計測するために期間を限定して広告などを出すこともありますが、これはウェブサイトを見ている人がどういうい動きをしているかのデータを集めるためです。

反応のないウェブサイトに対して広告をいくらかけてもほとんど意味がないということです。

それに対して、ウェブサイトを見ている人からの反応がしっかりと出ているページに対してならば、広告費をきちんとかけても決して無駄ではありません。

例えば1パーセントの反応があるページでしたら、100人見てくれれば、1人が反応があるということです。

1クリック100円の広告を出したとすれば、10,000円で1人の顧客の反応が得られるということです。

商品や業態によって、顧客獲得単価はまちまちなのですし、リピート率なども考える必要があるのですが、悪くない数字だと思います。

広告を出して利益が出るならば、どんどん広告をかければ、利益が増える可能性も上がっていきます。

しかしながら、たった1パーセントの反応があるとしても、そのようなウェブサイトを作るには、時間も労力も予算もかかります。

そこにたどり着くまでに、莫大なテストが必要ですし、もちろんクリエイティブな作業も必要となってきます。

それでも、そのような時間、労力、予算をしっかりとかけて構築されて、しっかりと反応のあるウェブサイトは、確実に財産となっていきます。

だから、37Designでは、

「ウェブサイトを見ている人から反応があり、財産となるウェブサイト」

をしっかりと構築するために知識と経験を積み、そのようなサイトの構築をしてきました。

そして、今後のために37Designのブログでは、このブログを見てくれている方のために、今まで培ってきたものをどんどんと公開していくこととしました。

当ブログを見て学んでいただければ、しっかりとウェブサイトが構築できて、しっかりと反応のあるウェブサイトが作れるような内容のブログを書いていこうと考えています。

これからどんどんコンテンツを拡充していきますので、どうぞよろしくお願いします。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健

WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。

ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。


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