無料ヒートマップUser Heatを導入

UserHeat

こんにちは、古田です。

当サイトを御覧くださいまして有難うございます。

本日は当サイトに無料のヒートマップツールである「User Heat」を導入しました。

ヒートマップツールを使ってトップページやLPの改善を行っていきます。

ヒートマップツール「UserHeat」とは

ヒートマップツールとは、サイト上のどこの部分が読まれているか、クリックされているかという情報をサイト上の色によって表すツールのことです。

よく読まれていたり、クリックされている部分は赤く明るくなり、その他の部分は暗くなるといった感じです。

主に熟読エリアや、終了エリア、クリックエリアなどがわかります。

クリックマップ ヒートマップ UserHeat

UserHeat公式ページより引用

ヒートマップがあることで、ホームページを閲覧している人が、どのようなことに興味があり、またどこで離脱しているかということが視覚的にわかるため、直感的にホームページの改善をすることが可能になるということです。

ホームページの閲覧者は左上から読んでいくために、人気のあるコンテンツをホームページを開いてすぐの左上に持っていくなどしてレイアウトをかえることで、かなりの改善が見込めます。

そのホームページで一番のコンテンツを伸ばしていくことが出来れば、数字としてきちんと反応があるのもホームページの特徴です。

このような部分でしっかりとアクセスのあるホームページを作っていきたいと考えています。

ヒートマップツール「UserHeat」の導入

まずUserHeatのページに行って、登録を行います。

UserHeat → http://userheat.com/

UserHeatに登録する

ホームページのURLを入力して、[登録する(無料)]をクリックします。

ユーザーヒート 登録画面

メールアドレス等の必要事項を入力して、[登録]をクリックします。

UserHeat登録画面

メールが届くので、メール内のリンクをクリックすれば、登録完了となります。

ログイン後、解析タグの発行画面を開きます。

[解析タグの設置方法]をクリックすればそのまま発行画面に移動します。

UserHeat 解析タグ 発行

「解析タグ発行」画面で解析タグが発行されています。

当サイトはWordPressで運営管理を行っているため、今回はプラグインを使ってUserHeatを導入することにしました。

なので、サイトIDをコピーしておきましょう。

UserHeat解析タグ発行

UserHeatをWordPressに設置する

WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加より、「UserHeat」を検索し、

[今すぐインストール] → [有効化]をクリックし、有効化します。

UserHeat WordPress プラグイン

管理画面のメニューの下の方に「UserHeat」が追加されているので、UserHeat設定画面を開き、サイトIDを入力後、[登録]をクリックして登録します。

UserHeat管理画面

以上でUserHeatの設置は完了です。

UserHeat導入のまとめ

非常に簡単にヒートマップを導入することが出来たと思います。

あとはアクセスが貯まるのを待つだけです。

ヒートマップは万能ではありませんが、ホームページのどのような場所が見られているのかをわかる指標としては非常に優れています。

ヒートマップとアクセス解析を上手に使いこなしてホームページを改善していきます。

 

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健

WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。

ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。


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