WordPressプラグインの調整とテンプレートへの反映

作業報告

37Designのブログをご覧くださいまして有難うございます。

本日の作業は昨日に続き、WordPressプラグインの調整とテンプレートへの反映を行いました。

使えば使うほどWordPressって便利だなと感じます。

主にプラグインで設定したカスタムフィールドをテンプレートに反映して確認するという作業です。

今日もテーマに悩まされました。

何故かヘッダーのマージンが増えてしまい、非常に困りました。

新しいヘッダーのテンプレートを作り直して対応しましたが、こういうテーマは二度と触りたくないというのが本音ですね。

何もカスタマイズしない場合、ウェブサイトを構築するための機能がすべて用意されているため、非常に便利なのです。

しかし今回のようにカスタム投稿を用意して、そこにカスタムフィールドを追加して、アーカイブと個別のシングルページを用意してとかなってくると、非常に手間がかかり、余計な工数がかかってしまいます。

これって避けて通れない道なのかもしれませんが、もうちょっとベースのテーマを考えてくれればいいのにと思うことが多々あります。

カスタマイズするということはそのテーマを部分的にでも解読する必要があります。

ソースコードを読み、テンプレートファイルを見直してインクルードしてるファイルを探して……。

以下繰り返し。

昨日から探してなんとか発見して今日に至りますが、こういうのってもう少し効率的にならないか思案中です。

 

本日の作業内容は主にテンプレートファイルとのすり合わせを行い、きちんと表示ができるかを確認しました。

カスタムフィールドの項目が13程度ありますから、意外と手間のかかる作業でしたが、こちらも完了。

あとは内容の表示とコンタクトフォームと数値の受け渡しがもしかしたら必要かもしれません。

工数のかかる作業ですが、このまま頑張ろうと思います。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。