印刷物データの入稿などを行いました

作業報告

37Designのブログをご覧くださいましてありがとうございます。

本日は北野にて印刷物の最終案が通りましたので、打ち合わせ後入稿作業を行いました。

入稿もその場で確認したかったのですが、昨日から何故かスマートフォンのテザリングの調子がおかしく自宅事務所に帰ってからの作業となりました。

今日はずっとIllustratorを使っていた気がします。

入稿作業

確認していただいたデータは、印刷業者さんのホームページからインターネットを使って入稿するのですが、私今までこの入稿を何度か失敗したことがあります。

入校する前に字を間違えていたり、方向を間違えていたり。

あとはデータを確認していただいたにもかかわらず、その後の間違いに気づいたりして変更をしたケースもあります。

色なんかも違うとか、紙が違うとか、色々と失敗をしてきました。

なので、データの確認は念には念を入れてさせていただいております。

で、その入稿が終わったので一安心しました。

ウェブですと間違いがあったとしても、修正すればすぐ済む事が多いのですが、やっぱり印刷物は神経を使います。

現在の仕事は9割型ウェブですので、こういう作業を行うと身が引き締まります。

ミスを減らす

ただ、去年から比べて同様のミスはほとんどなくなってきたと感じます。

ミスをする時ってどうしても慌てているときが多いので、まずは慌てるような環境をやめることからはじめました。

仕事を前倒しで出来るようなスケジュールを組んだり、自分のキャパオーバーするような仕事を断ったりすることで、時間を作ることが出来るようになりました。

その結果、慌てなくてもきちんと作業する時間が取れ、更にその作業について充分に確認をする時間をとることも出来たので、ミスする確率が格段に減りました。

 

そして、そこまでやったとしても人間は完璧ではないですし、どうやってもミスは発生してしまいます。

時間があればそれだけミスをリカバーすることも容易になってきます。

ギリギリでリカバーするよりも、きちんと時間をとってリカバーすることで、結果も違ってきます。

そして、そうすることでミスに対するフィードバックまで出来るので、同じミスはもっともっと少なくなっていきます。

 

時間を有効に使うということはこういったミスを防ぐことにもつながります。

ミスがあれば余計に時間も取られますし、ミスのないようにしっかりと確認していきたいと考えています。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。