WordPressの本番サーバーへのアップロードを行いました

作業報告

37Designのブログをご覧くださいましてありがとうございます。

本日はWordPress納品前の最終的な確認と、本番サーバーへのアップロードを行いました。

コーディングも完了し、ページ内のリンクなどの確認を行い、本番サーバーのWordPressに仮サーバーのデータのバックアップを展開し、本番サーバーへのアップロードを完了させました。

仮サーバーのWordPressのバックアップをAll in one WP Migrationで行う

仮サーバーのデータを確認していただいて、OKが出ましたので新サーバーに載せ替えるという作業が必要になってくるんですが、まずバックアップをとる必要があります。

バックアップは「All in one WP Migration(オールインワン ダブルピー マイグレーション)」というプラグインを使います。

このプラグインがめちゃめちゃ優秀です。

ちなみにこのプラグインでバックアップをとっておけば、ほかサイトに移設する場合はもちろん、WordPressが全く動かなくなった場合にも備えることが出来るので、非常に便利です。

使い方は、プラグインをインストール後、WordPress管理画面 → メニュー「All-in-One WP Migration」 → エクスポート → エクスポート先をファイルにして、エクスポート。

以上。

勝手に「.wpress」という形式のバックアップファイルをエクスポートしてくれます。

非常に便利です。

WordPressの特性上、今まではFTPによるファイルの保存とデータベースの保存が必要でしたが、このプラグインを使うことで全くそのようなことが必要なくなりました。

こんなに気軽にバックアップが出来ますので、今までのやり方の1/10くらいの労力で済むようになりました。

新サーバーへのバックアップの展開もAll in one WP Migrationでおこなう

新サーバーへのバックアップの展開なのですが、これもすごく簡単です。

普通にWordPressのクイックインストールや自動インストールを行い、「All-in-One WP Migration」をインストールします。

そして、インポート元をファイルにして、先程の「.wpress」のファイルをアップロードします。

バックアップを続けますか?的なことを聞かれるので、Continueとクリックすると、以前の環境が復元されています。

非常に簡単です。

All in one WP Migrationの注意点

ほぼほぼ万能な「All in one WP Migration」なんですが、残念な点もあります。

アップデートを繰り返しているバックアップなら問題ないのですが、新サーバーのWordPressのバージョンがそのまま反映されます。

古いサイトのバックアップの場合不具合を起こす可能性もあります。

また、500MBという厳しい容量制限があるため、サイトの投稿や画像などがたくさんある場合、厳しいこともあります。

その場合、有料版を買わなければ使えませんが、裏技的な方法として、画像ファイルはFTPで行い、その他のファイルは「All in one WP Migration」で行うという方法もあります。

あとは難しい話になりますが、サーバーのパーミッションによってはエラーが出る場合もありますが、これはそんなに気にする必要はありません。

まとめ

非常に便利なプラグインで、バックアップをとるのが簡単になりますので、導入することをおすすめします!

 

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。