整骨院・整体院のダイレクトレスポンスマーケティング2

整骨院整体院のダイレクトレスポンスマーケティング

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整骨院・整体院のダイレクトレスポンスマーケティングその2です。

メッセージ・メディア・アフターフォローについて。

整骨院・整体院のダイレクトレスポンスマーケティング

メッセージ

前回、整骨・整体院のマーケットについて考えていくことで、そもそもマーケット自体の考え方、ブルーオーシャンの探し方について考えていきました。

次はメッセージについて考えていきましょう。

メッセージを考えるうえで大事なのは、お客様目線でメリットを伝えるということで、そのためにはお客様が「何に困っているか」「どんな快楽を得たいか」の2つについて考えることが大切だと何度も話してきました。

その中の「何に困っているか」について、医療、健康、美容業界では、共通するニーズがあります。

それは、「老化したくない」というニーズです。

これは、この業界にとっては不変であり、このニーズを避けたメッセージを作ることはできないのです。

ですので、メッセージは「体の老化を防ぐ3つの方法」や、「あなたの体を10年若返らせませんか?」というようなメッセージになります。

他社さんと差別化したくて、このニーズに沿わないメッセージを作ってしまう整骨・整体院さんもいらっしゃいますが、やはり注目すべきはライバル社ではなく、お客様のニーズです。

そこの考え方はブレないようにしていきましょう。

メディア

メディアに関しても、マーケットを基準に考えていきます。マーケットは高齢者が大半なので、インターネット広告や、SNSなどを使うのはあまり効果が得られないことが予想されます。

ただ、高齢者の方でも最近はスマートフォンを持っていて、ネットサーフィンをされる方も増えてきているようです。これが3年も経てば、さらに高齢者のネット人口も増えます。

高齢者がネットを見ないという固定概念に囚われず、ネット広告を試してみて、結果を出してから次の戦略を考えるようにしましょう。

特に最近のインターネット広告やSNSは無料で発信できるサービスが増えてきているので、無料ならなんでも試してみて、予想通り集客効果がないのか、予想に反して効果があったのか、結果を出してから考える習慣をつけることが大事です。

アフターフォロー

整骨・整体院は比較的アフターフォローのしやすい業種です。なぜなら、お客様がもれなくご自身の名前、住所、電話、メールアドレスをカルテに問診票に書いてくれるからです。

この問診票を使ったアフターフォローは、問診票の目的と違うので抵抗があるという方がいますが、問診票の注意事項に、「自院の治療法や健康に関する情報をお送りさせていただきます」という記載があれば、問題ありません。

お客様にとって役立つ情報を伝えるのであれば、お客様にとってもメリットでしかないのです。

ですので、ここで得た個人情報に対して、必ずダイレクトメールを送るようにしましょう。

季節が変わるごとに、体のケアも変わってきますので、3ヶ月に一回以上はダイレクトメールを送ることがオススメです。

その他にも、自院によく通われる人限定のセミナーを開いたり、小冊子をプレゼントすることも効果的です。

体の「老化」を防ぎたいというニーズに応えるサービスをするのはもちろん大事ですが、もう1つのニーズ、「健康に関する知識欲」というニーズについても満たしてあげると、整骨・整体院の新しい価値が生まれて、お客様により喜んでいただけるのです。

マーケット、メッセージ、メディア、アフターフォローのどの部分においても新しい試みを絶やさないようにして行くことで、ダイレクトレスポンスマーケティングがどんどん進化して行くのです。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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