ダイレクトレスポンスマーケティングで最も重要なスキル『コピーライティング』2

コピーライティング

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前回はダイレクトレスポンスマーケティングを実践するにあたって、不可欠なスキル、「コピーライティング」についてお話ししました。

今回はお客様に伝わる文章を伝えるための具体的なルールについて、お話ししていきます。

コピーライティングの8つのルール

コピーライティングには次の8つのルールがあります。

  1. 専門的でなく平易な言葉を使う
  2. 読み手を意識する
  3. 見出しで内容を伝える
  4. できるだけ文章を短くする
  5. 長文は切って短くする
  6. 表記を統一する
  7. 語尾を統一する
  8. 抽象的な表現をできるだけ具体的にする

順番に見ていきましょう。

専門的でなく平易な言葉を使う

1つの仕事をしてきて、その仕事内容の文章を書こうとするとどうしても専門用語を使いがちになってしまいます。

コピーライティングは広告に使う文章なので、不特定多数の人に読んでもらえるように、専門用語を避け、平易な言葉に置き換えるようにしましょう。

一通り書いた後、カタカナ言葉に注目して専門用語になっていないかをチェックするといいでしょう。

読み手を意識する

もう何度もお伝えしてしまっていると思いますが、ダイレクトレスポンスマーケティングではお客様目線の広告を作ることが大事です。

これはコピーライティングにも言えることで、どんなお客様が読んでもらえるか、お客様像をイメージすると、書くべき内容、選ぶ言葉が変わってきます。

例えば、お金についての文章を書く場合、主婦層が読むような文章を書く場合と、ビジネスマンが読むような文章を書く場合とでは、お金に対する認識も違えば、お金を使う人の立場の人とお金を生み出す立場の人との見方も違います。

文章を書く前に、読み手を意識することを忘れないようにしましょう。

見出しで内容を伝える

見出しは後に続く文のタイトルですが、文章を見なくてもある程度文章の中身がわかるような見出しをつけましょう。

見出しで内容を読むかどうかを判断してもらうことで、本当に興味のある人だけに読んでもらえる文章にすることが大事です。

見出しが本文とズレていると読み手の信頼を損ねてしまい、後の文章を読んでもらえなくなることがあるからです。

できるだけ文章を短くする

文章を短くするスキルはとても大事ですが、このスキルを磨くには語彙量を増やすことが一番の早道です。

10文字くらいの文節を2文字の熟語にすることができれば、文章はとてもシャープで知的になります。読み手にもスッキリした文章で読みやすいという印象を与えられます。

語彙量を増やすために一番いいのは読書です。読書で自分が普段使わない言葉に触れることで少しずつ自分の語彙量が増えていきます。

もちろんただ読むだけでなく、読んでわからない言葉が出てきた時に辞書で意味を調べて、例文などを自分で考えることで、言葉を自分のものにしていく習慣をつけていきましょう。

 

以上最初の4つのルールについてお話ししました。

共通するのはやはり読み手(お客様)の視点に立って文章を考えることで、どうすればもっとわかりやすくなるか、どうすればもっと伝わりやすくなるかを考えて文章を磨いていくことが大切です。

次回残りの4つについてお話をします。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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