コンバージョンとは

コンバージョンとは

37Designのブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回はコンバージョンについて。

「Conversion」とは日本語に訳すと、「変換・転換」という意味になります。

ただページを見ている人からお客様に「コンバージョン」、つまり変わるといったイメージで捉えていただければけっこうかなと思います。

コンバージョンとは、ランディングページを見ているお客様が、実際に商品を購入してくれたり、実際にお問合わせをしてくれたり、見込み客として登録してくれたりする事を言います。

ランディングページの評価はコンバージョン率で決まる

ランディングページの評価と言うのは、実際にお客様にアクションしていただくことだということです。

なので、アクションしてもらった割合が高いランディングページのほうが成績がいいということです。

その割合を表した数字が、「コンバージョン率」です。

コンバージョンの割合ということで、コンバージョンの数をランディングページを見ていただいた回数で割ると、コンバージョン率が出てきます。

コンバージョン率の差

つまり、ランディングページ100回見てもらったなかで、1回コンバージョンがあったとすれば、コンバージョン率1%となります。

100回見てもらったなかで、1回もコンバージョンがなければ、コンバージョン率は0%です。

ここで感じてほしいのが、その差です。

1%と0%なんて数字としてはさほど変わりないとお考えでしたら、考えを改めていただきたいと思います。

1%は100人見たとしたら、1人がアクションをしてくれるということです。

0%は100人見ても、10,000人見ても、1億人見ても、誰もアクションをしてくれないということです。

コンバージョン1%を目標にする

コンバージョンの内容がお問合わせだとして、コンバージョン率が1%のウェブサイトと言うのは非常に成功したサイトです。

ランディングページに1,000件のアクセスが有れば、お問合わせは10件程度入るということです。

お問合わせ10件というのはかなりの数です。

もちろん商品の価格や、コンバージョンの内容などにもよりますが、お問合わせなどから、販売につなげていくことが出来ると考えています。

まとめ

コンバージョンが1%か0%かの差がわかっていただけましたでしょうか。

ランディングページはコンバージョンを得ることを目標としていますので、そのコンバージョンをしっかりと数値化して、改善していくことが必要となります。

ランディングページの作り方、コンバージョンの上げ方をしっかりと学んでいきましょう。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。 ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。

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