ダイレクトレスポンスマーケティングの手法を使ったチラシ作り6

DRM チラシ作り

当ウェブサイトをご覧くださいましてありがとうございます。

前回はコールトゥアクションについてお話ししました。

ターゲットコピーでターゲットを特定し、そのターゲットの興味をひくキャッチコピーを作り、そのキャッチコピーを補足するボディコピーを作り、キャッチコピーとボディコピーによってより興味を持ってもらった人に、オファーを提示し、そのオファーで購入したいという人に次の行動を喚起させるコールトゥアクションを作る。

この一連の流れをご理解いただけましたでしょうか。

DRMのチラシではこのように流れのあるチラシを作り、お客様を購買に導いていくのですが、この流れのどこかでつまづいた人、購買を迷われた人に対して、もう一度購買を検討してもらうためのコンテンツとして「信用確立のコンテンツ」があります。

信用確立のコンテンツ

上記の一連の流れで、購買されないとしたら、その原因はターゲットを間違っていたり、ニーズがないこと以外では、「欲しいけれど売り手のあなたを信用できない」という心理が働いています。

確かにチラシで集客するのは新規のお客様なので、どれだけ商品が良くてもその商品を販売する会社がどんな会社か、そこの社長はどんな社長かなど、購買を迷うほどその商品の背景が気になるのがお客様の心理です。

そのお客様の心理を先回りして、安心させるために「信用のコンテンツ」をチラシに盛り込みましょう。

具体的には、

  • お客様の声紹介
  • 商品の実績紹介
  • 代表、経営者の経歴や想いの紹介
  • 会社の経歴紹介

などです。

他にもたくさんありますが、今回はこの4つを説明します。

お客様の声紹介

商品・サービスを一足先に利用したお客様の使用時の感想や効果を語ってもらいます。

実際に購入し、使用した時にアンケートを取らせてもらい、それを載せます。

客観的な情報は、売り手からの情報よりも信用できる情報と買い手は受け取りますので、お客様の声の効果は絶大です!

商品の実績紹介

商品がどれだけ購入されているのか、どれだけお客様に満足してもらっているのかなど、商品・サービスがどれだけ売れているかのデータを提示します。

数字はお客様に信用されやすく、これも客観的事実であるため効果があります。

代表・経営者の経歴や想いの紹介

その商品・サービスを売っている会社の代表がどんな人物なのかを、お客様はとても興味をもっています。

経歴はその商品・サービスを販売している会社の代表として相応しい実績なのかをお客様は判断し、想いはその代表の方に共感が持てるかどうかを判断しています。

これらにプラスして、代表やスタッフの写真を載せてあげるとお客様は親しみを感じますので効果的です。

会社の経歴紹介

その商品・サービスを販売している会社が創業どれくらいか、過去どんなビジネスをしてきたかもお客様は気になるところです。

ただ経歴を載せるだけでなく、会社の外観の写真を載せるのもお客様に安心感を与えます。

また、地域の情報誌、新聞などメディアで取り上げられたことのある企業さんは、ぜひその情報も載せると効果的です。

 

このように信用コンテンツを作っていきます。チラシの裏面の全部をこの信用コンテンツで埋めてしまってもいいくらい、信用コンテンツは大事です。

Webサイトを作成する場合も、ターゲットコピーからコールトゥアクションまでの一連の流れを作った後は、この信用コンテンツをコツコツと増やし続けていくことで、SEO対策にもなり、お客様への信用を確立できるという2つの効果を得られます。

この信用コンテンツをスペースの許す限り記載して、お客様にもう一度購買を検討してもらえるように導いてあげましょう。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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