ダイレクトレスポンスマーケティングのアフターフォロー2

ダイレクトレスポンスマーケティングのアフターフォロー

ダイレクトレスポンスマーケティングのブログをご覧くださいましてありがとうございます。

前回、DRMのアフターフォローの中のDMについてのお話をしました。

DMにもたくさんの種類があり、たくさんの役割があり、その全部が「売り込み感」をお客様に出さないのがポイントであるとお伝えしました。

今回は、アフターフォローのもう一つのツールであるニュースレターについてお話しします。

ニュースレター

ニュースレターは、DMと同じく、お客様にダイレクトに届く広告ツールです。

ただDMとの大きな違いは、売り込み感ではなく、「売り込み」を一切しないということです。

DMは、売り込み感を出さずに割引のオファーを入れたり、誕生日のプレゼントと称してオファーを入れたりすることが目的です。

ニュースレターはこのようなオファーを一切行いません。せっかくDMのように費用をかけるのにオファーを入れないの?と思われるかもしれませんが、オファーを入れるのはDM、入れないのはニュースレターと、役割をはっきり分けるのがポイントです。

なぜならニュースレターは売り込むことが目的ではなく、お客様との信頼関係を構築することが目的だからです。

イメージとしては、毎月届くのがニュースレターで、お客様は読み物を読んで楽しむようなニュースレターを作り、3、4回に1回はDMが届き、このオファーなら買ってみようかなとお客様に

行動を起こさせます。このDMとニュースレターの役割を分けて、お客様と信頼関係を構築しながら、商品をリピート購入してもらうという流れを作っていきましょう。

ニュースレターに入れるコンテンツ

ニュースレターの目的が信頼関係を構築することなので、ニュースレターに入れるコンテンツは、チラシでも取り上げた「信用コンテンツ」をどんどん入れていきます。

  • 商品・サービスの実績
  • お客様の声
  • 会社の取り組み
  • 社長や社員の写真や想い

これらはチラシでも取り上げた「信用コンテンツ」ですが、これに加えて、

  • 社長の趣味の話
  • 社員の商品・サービスの豆知識
  • 社内のイベントの話
  • 世間の話題
  • 星座占いやゲーム的なコンテンツ

このようなコンテンツもOKです!

ニュースレターはお客様との信頼関係を構築するのが目的なので、商品・サービスに関連のないことでもOKなのです。

例えば社長の趣味が釣りだったとして、釣りのことを毎月ニュースレターの一つのコーナーで紹介します。

そうすると同じく釣りが趣味のお客様との話題になり、今度一緒に釣りに行きましょうかという話になることがあります。

このような特別な関係になってしまえば、その社長のことが人として好きになり、もう同業他社にお願いするというようなことがなくなる関係を構築できます。

これがお客様との信頼関係を構築であり、ニュースレターの効果なのです。

毎月ニュースレターを作り、既存のお客様に送ることをオススメしますが、毎月コンテンツを集めるのがしんどかったりしますが、毎月社員さん達と持ち回りでやったり、毎月一回ニュースレターのために会議をしたりして、習慣をつけるとしんどさが軽減されるので、頑張ってニュースレターを出して、圧倒的にお客様と信頼関係を構築できるツールであることは間違いありませんので、頑張ってニュースレターを作っていきましょう!

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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