富裕層をターゲットにしたダイレクトレスポンスマーケティング2

富裕層をターゲットにしたDRM

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

前回、富裕層をターゲットにしたダイレクトレスポンスマーケティングによって、商品・サービスの中に富裕層向けの商品・サービスを作り、客単価を上げて、売り上げをあげていくことについてお話ししました。

そして富裕層は究極、経験や体験、特別感の二つにお金を使っていることもお話ししました。

今回は、具体的に富裕層がお金を使いやすい商品・サービスについてお話しします。

富裕層は情熱にお金を使う

具体的にと言っておきながら、とても抽象的な表現になってしまうのですが、富裕層は情熱にお金を支払います。

情熱とは、自分の趣味、娯楽をどこまでも深く深く追求していく情熱ということです。

○○マニアや、○○オタクと言われる人が自分の趣味に対して狭く深く探求していくように、富裕層も自分の趣味、娯楽に情熱を注ぎ、珍しいものに対して、価格以外の価値を感じ、購入する傾向があります。

どの分野、世界にも必ずこのような情熱を持った富裕層はいるので、その富裕層に向けた深くて狭い商品・サービスはなんなのか?考えてるようにしましょう。

富裕層はコレクションにお金を使う

情熱と少し似通った表現になりますが、富裕層はコレクターが多いという事実があります。

一つの分野に対して、前述のように情熱を持ち、深めた後、その分野を網羅する方向でも情熱を持ち、コレクションを増やし続けます。

これも価格が安い、高いは関係なく、自分が持っていないものはいくら出しても欲しいという心理が働き、商品の価値に見合わない額を平気で払って、なんとしても手に入れるのが、富裕層なのです。

富裕層は子どもや孫にお金を使う

誰でもとは言いませんが、子や孫を持つ親や高齢者は自分よりも子どもや孫にお金を使うことに喜びを感じることが多いです。

この心理は富裕層でも同じで、富裕層も自分の子どもや孫に欲しいものを、価値を度外視して買う傾向があるようです。

そして、これは子どもや孫と富裕層の親や祖父母の接点を持つときに購買することが多いので、接点を持つときを狙って子供達の欲しがる商品・サービスを発信しましょう。

富裕層はペットにお金を使う。

富裕層は子どもや孫と同じく、ペットにも見境いなくお金を使うことがマーケッターの中では注目されています。

感覚としては、もはやペットは新しい子どもや孫と同じかそれ以上に溺愛し、驚くような金額のお金をペット商品等に使います。

この事実を踏まえて、今ペットに関連する商品・サービスが増えています。ペット同伴のレストラン、ペットOKのホテル、ペット用の高級料理など。

見境いのない富裕層をターゲットに、ペット関連の商品・サービスを作ることは、ニーズに沿った考え方で、とても理にかなった方法と言えます。

 

これらのように富裕層のお金の使い道というのは、ある程度決まってきているのが現状で、それに気づいた人から、富裕層向けの商品・サービスを作り、販売して成果を出しています。

あなたの商品・サービスもただ富裕層向けのものを考えるのではなく、富裕層が何にお金を使うかを考えて、商品開発すると成果が出やすくなることと思います。

次回もさらに富裕層がお金を使うことについてお話しします。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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