ダイレクトレスポンスマーケティングに必須なライティングスキル 上級編

 

コピーライティング

当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

前にお伝えしたコピーライティングの方法ですが、前にお伝えしたのは「伝わりやすい文章」を書くためのスキルのお話でした。

今回はそのライティングスキルの上級編の「商品を買ってもらうための文章」を書くためのスキルのお話です。

これをダイレクトレスポンスマーケティングの世界では「セールスコピーライティング」というのですが、このスキルは広告を作る際にはもちろん必要ですし、インターネットでビジネスをするなら、このスキル無しに成功するのは難しいと言えるほど大事なスキルです。

そのスキルを身につけるための方法を今回からお話していきます。

セールスコピーライティングとは?

インターネットでビジネスをするときに必須なスキル「セールスコピーライティング」の目的は2つあります。

  1. 読者を引き止める
  2. 読者に行動させる

たったこの2つです。以前お伝えしたコピーライティングのスキルの目的は「読者に伝わりやすい」ことを目的としていましたが、セールスコピーライティングはそれは大前提の上で、さらにこの2つの目的のために文章を書くことなのです。

セールスコピーライティングはコピーライティングと違い、いい文章の定義が明確です。

コピーライティングは読者に伝わりやすい文章がいい文章なので、読者の読解力に個人差があったりして、いい文章かどうかの判断基準が曖昧ですが、セールスコピーライティングは、「行動を起こさせたコピー」つまり「成果」こそいいコピーであり、そこに議論の余地はありません。

特にインターネット上でのコピーは、文章量に制限がないため、読者を引き止めて、行動させるためなら、どんなにたくさんの文章を書いても、短い文章でもいいのです。

成果を出すということだけに注力し、その成果だけが文章としての評価であるセールスコピーライティングは、潔く明確な世界であることが、一番の特徴です。

イメージ広告とダイレクトレスポンスマーケティング広告の違い

セールスコピーライティングのスキルは今、世の中でとても需要のあるスキルと言えます。

今の広告業界は、イメージ広告ばかりを作り、成果を重視するダイレクトレスポンスマーケティング広告を作ってこず、形だけのチラシや、形だけのホームページを作る広告会社がほとんどです。

チラシやホームページを作るという労働の対価をもらって成り立っている広告会社にとって、成果は関係なく、成果を出すためのスキルは必要なかったのです。

しかし、広告を依頼する企業さんが欲しいのは、チラシやホームページではなくお客様を集めるという成果です。

そしてこの現実に気付きながらも、どの広告会社さんが成果を出せる広告を作れるのかがわからず、イメージ広告を作り続けている広告会社さんに広告費を払い、費用対効果の得られないチラシやホームページが出来上がり、困っている企業さんがたくさんいるのです。

成果を出すための広告こそダイレクトレスポンスマーケティングで、成果を出す文章こそがセールスコピーで、これらの存在すら知らないけれど、求めている企業さんがたくさんいます。

ですので、一日でも早くこのスキルを磨き、広告を出したい企業さんに貢献できる広告を作っていきましょう。

次回から具体的なセールスコピーライティングのスキルについてお話します。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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