ダイレクトレスポンスマーケティングに必須なライティングスキル メルマガ編 1

メルマガライティング

ダイレクトレスポンスマーケティングのブログをご覧くださいましてありがとうございます。

前回はセールスコピーをより良いコピーにするために考えるべき要素の1つ「USP(ユニーク・セリング・プロポジション)」についてお話ししました。

USPを明確に持つことで、あなたの商品の独自の売り、他社のものより際立っている要素、読者に対して自信を持って公言でき、セールスコピーもより説得力が増すものになることをお話ししました。

メルマガ(メールマガジン)活用法

ここまでセールスコピーをお話してきましたが、セールスコピーの使い道は、あなたのウェブサイトに読者に立ち止まってもらい、興味をもってもらい、行動を起こしてもらうだけではありません。

「行動を起こしてもらう」ことの具体的で一番読者にしてもらいやすいアクションは「メールアドレスを登録してもらう」ことです。

そして登録してくれた読者にセールスコピーが書かれたメール、つまりメルマガを送ることで、次の行動「商品を購買」してもらい、読者がお客様に変わっていくのです。

今回はこのWEBページでのセールスコピーの次の段階である、メルマガでのセールスコピーについてお話しします。

メルマガ(メールマガジン)の重要性

前に、WEBページ上でいきなり購買をしていただくことはとても難しいので、メールアドレスをもらい、メールで信用を積み上げてから購買してもらうという、段階を踏んだ手法を取ることが効果的とお話ししました。

メルマガは信用を積み上げるためにとても重要ですが、もう1つ重要な役割をもっています。

それは、商品を一度買ってくれたお客様にも、まだメルマガを受け取ってくれているだけで、購買してもらっていない見込客にも、あなたの商品・サービスのことを「忘れさせない」という役割です。

以前に心理学のところで「単純接触の原理」についてお話ししました。

人は特定の人と短期間に何度も会うと、その人に好意を持ちやすくなるという心理です。特定の人と1日だけ長い時間一緒にいるよりも、短い時間でも1週間に5回会う方がこの心理は効果的になります。

メルマガを見込客や、既存のお客様に送ることで「忘れさせない」ことの目的は、この心理効果を狙っているからです。

短時間であっても、たくさんの見込客やお客様と直接会うことは難しいですが、代わりにメルマガを送ることで、お客様の脳の中に登場し、その回数が積み重なることであなたの会社、商品・サービスに好意を持ちやすくなり、その結果、商品・サービスを買ってもらえるのです。

WEBページでメールアドレスをくれた読者に、次の段階としてメルマガを送るという、ただ表面的な手法として解釈してもらうのではなく、今回、メルマガの本当の目的とその裏にある心理学の活用を知っていただくことによって、今後お話しするメルマガのライティング方法をより理解していただけることと思います。

次回は具体的なメルマガのセールスコピーライティングについてお話しします。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です