ダイレクトレスポンスマーケティングに必須なライティングスキル メルマガ編 2

メルマガライティング

前回、セールスコピーのもう1つの使い道、メルマガでのセールスコピーライティングについてお話ししました。

あなたのWEBサイトに読者に立ち止まってもらい、興味をもってもらい、メールアドレスを送るという行動を起こしてもらい、そのアドレスにあなたからメルマガを送ります。

このメルマガを定期的に送り、信用を積み上げ、読者を顧客に変えていく、これがメルマガの役割だとお話ししました。

今回は、このメルマガのライティングを効果的にするために、メルマガを顧客視点で書くメソッドについてお話しします。

顧客視点のメルマガ

LINEやSNSなど、色んなコミュニケーション出てきた今日でも、まだまだメールはコミュニケーションツールとして有効です。

ある統計データで、一日4回以上メールをチェックしている人が51%、10回以上チェックしている人が20%というデータがあります。

ただチェックしているのではなく、現代の人は忙しいので、メールを1、仕事関係の重要なメール、2、プライベートのメール、3、時間があれば読むメールの3つに無意識に分けています。

もちろん、1が最も開封され、読まれやすく、3が開封されにくいのですが、あなたのメルマガは3の「時間があれば読むメール」になってしまいがちです。

これをできる限り、あなたのメルマガを2のプライベートのメールと区別してもらう必要があります。

メルマガをプライベートメールと認識してもらう3つのコツ

あなたのメルマガをプライベートメールと認識してもらうには以下のコツがあります。

  1. 丁寧言葉に話し言葉をおりまぜる
  2. 1人の人に宛てたつもりで書く
  3. 件名にキャッチコピーを入れる

順番にお話しします。

丁寧言葉に話し言葉を織り交ぜる

1の丁寧言葉に話し言葉をおりまぜるのは、お客様にプライベートメールのように感じてもらうためです。

プライベートのメールなのに丁寧な言葉だけのメルマガだと、硬い雰囲気が出てしまい、読んでもらいにくくなります。

逆に話し言葉だけだと、くだけすぎて、内容が伝わらないということが懸念されるので、このバランスが大事です。

1人の人に宛てたつもりで書く

2の1人の人に宛てたつもりで書くのは、たくさんの人に送るつもりで書いたメルマガか、1人に宛てて書いたメルマガかをお客様は、鋭く感じ取るからです。

プレゼンでも、たくさんの人に向けて話すよりも、目が合った1人の人に向けて話す方が、話に情熱が入りますし、逆にたくさんの人に伝わりやすい効果があります。

件名にキャッチコピーを入れる

3も件名にキャッチコピーを入れるのは、この3つの中では一番大事で、メルマガを読んでもらえるかどうかは件名にかかっています。

そのためには魅力的なコピーを作らなければなりませんが、これはキャッチコピーを作るポイントである「読者のメリットを提示する」ことを大事にしなければいけません。

開封をしなければ気が済まなくなるような魅力的メリットを件名に入れるようにしましょう。

これら3つのポイントは共通して「顧客視点かどうか」が大事です。

DRMの秘訣である徹底した顧客視点をメルマガでも活用して、読んでもらえるメルマガを作っていきましょう!

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表 ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。 特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。 主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

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