ダイレクトレスポンスマーケティングに必須なライティングスキル 実際に書く編 1 

ライティング 心理戦略

今回は、心理戦略の、引き金(トリガー)についてお話しします。

3つのトリガーのうち、読み手の解釈の違いを予測し、それに対応したトリガーを活用することで、効果的なライティングができることについてお話ししました。

前回まででたくさんの手法やポイントなどをお伝えしましたが、いよいよ実際に書くときに大切なことについてお話しします。

書くときのマインド

ライティングを実際に行う時のマインドについてお話しします。

ライティングでもちろん読み手の心を動かしてほしいのですが、その前にまずは自分の心を整えましょう。

ライティングをするときにテーマを決めると思いますが、そのテーマについて「自分は誰よりも詳しいのだ」と思い込むことが大事です。

ライティングは自分の自信の無さなどもすぐに伝わってしまうので、「自信がある」と思い込んで書き出すことが大事なのです。

もう1つは、「自分は文章を書くことが得意だ」と思い込むことです。

文章を上手く書こうと思うのではなく、「文章書くの得意だから余裕でライティングできる」と思い込むようにしましょう。思い込みによって自分の感情をコントロールでき、思い通りの文章を表現できやすくなることがあるからです。

相手の心を動かすためにはまずは自分の心からということを意識することが大切です。

書くときのスキル

ライティングを行う時のスキルについてお話しします。

ライティングのスキルは書きながら鍛えていくのが一番です。

練習ばかりしていても、本当のスキルは身につきません。実際に自分の商品のためのライティングでも、クライアントさんのライティングでも仕事としてしてしまい、できた文章を改善していくことが一番のスキル磨きになります。

練習ではなく、本番でしか身につかないスキルもあるので、どんどん書いていき、どんどん改善を繰り返すようにしましょう。

また、今までお話ししてきた心理戦略なども、積極的に使用しとにかく経験を積むことがスキルを磨く一番の早道です。

書くときのツール

ライティングを行う時のツールんいついてお話しします。

ライティングのツールで一番よくあるのが、「スワイプファイル」という、世の中にあるコピーや文章の中で自分がいいなと思ったものをファイリングすることです。

これをそのまま使うのはただの盗作になってしまいますが、このファイルを参考にして、応用することが大事です。

実はセールスライティングを書くにあたって、ゼロからイチを生み出す独創性はいりません。

アイデアやテーマや言葉や言い回しをそのファイルの中から借用し、組み合わせることがライティングなので、逆にゼロから生み出さないように、普段から「スワイプファイル」を作るようにしましょう。

 

実際にライティングする時のマインド、スキル、そしてツールについてお話ししました。

どんな仕事でもそうですが、自分ができると思い込むことですんなりとできなかったことができるようになったりします。

またあまり深く考えずにとにかくやってみようという姿勢だとわかりやすい文章になることもあります。

そして世の中にあるコピーをファイリングして自分の言葉に変換することをやっていくことで、いつの間にかスキルが鍛えられているものなので、とにかく書いてセールスコピーライティングのスキルを上げていくようにしましょう。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介

マーケティングオフィス KMP 代表


ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。


特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。


主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など


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