Google Chromeで「保護されていない通信」って表示されていませんか??

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

みなさま、ブラウザは何をお使いでしょうか?

アンドロイド、PC、Macにかかわらずクロームを使っていらっしゃいませんでしょうか?

そんなあなた、クロームに出ちゃってませんか??

「保護されていない通信」という言葉!!

半分くらいのウェブサイトがこういう表示が出ているんですね。

これはSSLと言う暗号化の表示ができていないよという警告です。

http://ではなく、https://とs付きの表示になります。

また、SSL対応がなされていれば、「保護された通信」と書いてある文字と、https://部分が緑色になります。

逆にそうでない場合、「保護されていない」サイトの場合はグレーアウトして、

まぁ読んで字のごとく、「悪意のあるユーザーに情報が盗まれる恐れがあります。」

……。

はい、危険です。

最近制作させていただいたサイトは全部このようなSSL対応を行っているんですが、ちょっと前に作られたサイトはこのようなSSL対応がなされていないことが多いです。

まぁクレジットカード情報などを扱うセキュアなサイト、例えばECサイトの決済部分だったりとかはこういうSSL通信が必要でしたが、最近はウェブページ全体を通して、このような対応に迫られています。

実は弊社も何件かSSL対応の作業をさせていただきました。

基本はサーバーの無料SSLがついていることもあるので、それで十分だと思いますが、ただそれを設定してあげるだけじゃだめなんですね。

特にWordPressではURLの書き換えが必要だったりする場合が多々あります。

最近のテーマではないのですが、古いテーマだと、書き換えが必要なことが結構ありました。

弊社ではウェブサイトのSSL化のお手伝いもさせていただいておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。