WordPressの更新を行う

WordPressを更新する

WordPressには、自動的に更新を通知してくれる機能があります。

今回はその通知がでましたので、早速インストールを行っていきます。

バージョンが違っても、手順はほぼほぼ同じです。

この記事を書いた時点(2017.8.3)ですとWordPress4.8.1が利用できるという通知がでますので、そちらから新しいバージョンのインストールを行います。

WordPressを更新する

通知を確認する

WordPressの通知を確認します。

通知はWordPress本体の更新の通知だけでなく、プラグインの更新、テーマの更新や翻訳の更新など、いろいろな通知が表示されますので、まずは何の更新であるかを確認します。

更新がある場合、下記部分に数字がでますので、そちらをクリックします。

数字は更新の数です。

どちらをクリックしても同じ更新画面にでます。

WordPress 更新

更新画面がでてきます。

「WordPressの新しいバージョンがあります。」という表示を確認します。

バックアップをとっていないので、この時点でまだ更新はしないで下さい。

WordPressの新しいバージョンがあります

データベースとファイルをバックアップをとる

更新中にエラーが起きてしまったら、データベースないのデータやファイルが壊れてしまう場合があり、WordPressが正しく表示されない場合も起こります。

なので、更新を行う前に、バックアップをとります。

公式の解説 → https://wpdocs.osdn.jp/WordPress_Backups

公式の方法はデータベースなどに直接アクセスしたり、FTPが必要になったりと若干難しいため、当サイトでは「All-in-One WP Migration」というプラグインを使用してバックアップをとります。

非常に簡単にバックアップを取ることができますので、おすすめです。

All-in-One WP Migrationの使い方 → ※製作中

新しいバージョンのインストールを行う

データベースとファイルのバックアップが完了したら、[今すぐ更新]をクリックします。

更新中は外部からのアクセスも「メンテナンス中」の表示が出ていますので、公開画面からのアクセスもできません。

この状態が続くようでしたら何かエラーが出ている可能性も考えられます。

更新が完了したら、ページが切り替わり、新しいバージョンが表示されます。

WordPress 更新

以上でWordPressの更新は完了です。

更新時の注意点

WordPressを更新した時に、極稀にプラグインやテーマが正常に動かない場合が出てきます。

そのような場合はバックアップから以前の状態に戻したり、WordPressのバージョンを下げるか、正常に動かないプラグインなどのアップデートを行うなどをすれば正常に動作させることができます。

しかし、それらの作業は非常に手間ですし、一歩間違えるとWordPress自体が動かなくなる可能性もありますので、慎重に行うようにしましょう。

人気のあるプラグインやテーマは頻繁に更新がされていますが、特に古くて更新されていないプラグインなどは動かない場合もありますので、インストールを行わないように注意して下さい。

 

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。