WordPressプラグインDuplicate Postのインストールと有効化

Duplicate Post インストール 有効化

ブログ記事や固定ページを作っている時にどうしても共通部分があるブログ記事や漕いてページがあったりする場合があります。

共通部分が少ない場合はコピー元と、コピー先の投稿ページを開いてコピー&ペーストで対応できるのですが、たくさんある場合はとても面倒な作業になります。

WordPressプラグイン「Duplicate Post」では、全く同じ記事を複製するプラグインとなります。

ただ、気をつけていただきたいのは、同じようなコンテンツがあればグーグルの評価がどうしても下がってしまったり、スパムとして見られてしまったりする場合があります。

共通部分はそのままに、中身はしっかりと違うものになるように気をつけましょう。

使い方さえ間違わなければ非常に便利なプラグインとなっています。

今回はインストールと有効化を行います。

この記事を書いた時点(2017.8.11)での Duplicate Postのバージョンは3.2です。

Duplicate Post

WordPress プラグインディレクトリ → https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/

公式ページ → 

Duplicate Postのインストールと有効化

管理画面を開く

管理画面を開きます。

管理画面を開く → WordPressの管理画面(ダッシュボード)を表示する

プラグインの新規追加画面を開く

管理画面のメニュー左側から、プラグインをクリックします。

プラグイン 有効化 WordPress

[新規追加]をクリックします。

WordPress プラグイン 新規追加

「プラグインを追加」画面がでてきました。

プラグイン 新規追加 WordPress

Duplicate Postを検索する

画面右上のプラグインの検索ボックスに、「Duplicate Post」と入力します。

この時に全角文字を使うと表示されないこともありますので、必ず半角英数で入力します。

WordPress プラグイン 追加

Duplicate Postが表示されました。

WordPress プラグイン Duplicate Post

Duplicate Postのインストールと有効化を行う

[今すぐインストールをクリック]すると、インストールが始まります。

Duplicate Post インストール

[今すぐインストール]の表示が、[有効化]に変化しますので、[有効化]をクリックします。

Duplicate Post 有効化

画面がプラグイン一覧画面に移動し「プラグインを有効化しました。」の表示がでます。

Duplicate Postの行の背景が水色になっていれば有効化されています。

Duplicate Post プラグイン 有効化

以上でDuplicate Postのインストールと有効化は完了です。

次回はDuplicate Postを使って記事を複製します。

Duplicate Postで記事を複製する → ※製作中

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。

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