WordPressのブログ記事や固定ページにアイキャッチ画像を入力する

WordPressにアイキャチ画像を入力する

アイキャッチ画像とは、ブログ記事や固定ページをひと目で表すような画像のことです。

アイ=目、キャッチ=捕まえる、つまり目をとめるという意味の言葉からできています。

サムネイル画像とも呼ばれることがあります。

サムネイルとは親指の爪と言う意味で、親指の爪にように小さいと言う意味の言葉です。

いずれも簡易的にわかりやすくブログ記事や固定ページを表すための画像で、小さいながらもその役割はかなり重要です。

一つのブログ記事や固定ページに対して一つだけ割り当てることが可能で、たくさんのブログ記事が並んでいるページなどで表示されます。

今回は投稿画面でのアイキャッチ画像の入力方法を説明します。

アイキャッチ画像を入力する方法

以下がアイキャッチ画像入力の手順です。

投稿編集画面を開く

ブログ記事を新しく作るか、既存の記事を編集するなどして、投稿の編集画面を開きます。

今回は現在の記事のアイキャッチを設定していきます。

WordPress アイキャッチ 追加

アイキャッチ画像を設定する

編集画面をスクロールしていくと、右下に「アイキャッチ画像」と言う欄があり、[アイキャッチ画像に設定]と言うリンクがあります。

WordPress アイキャッチ 入力

[アイキャッチ画像に設定]をクリックし、アイキャッチ画像ページを表示させます。

今回は、下記の画像をアイキャッチに使いますので、まずはアップロードを行います。

WordPressにアイキャチ画像を入力する

アイキャッチ画像の形式として、「jpg」「png」「gif」などの形式が使えます。

画像の大きさはテーマなどによってまちまちですが、基本的にはコンテンツ幅以上のものを用意します。

現在使っているLightningというテーマでは幅1366px高さ768pxの大きさで制作しています。

アップロードを行わなくても既存のアップロード済みの画像を使うこともできます。

[ファイルのアップロード]をクリックします。

アップロードするファイルをアップロード画面にドロップするか、ファイルを選択するとアップロードが完了して、画像が選択された状態になります。

アイキャッチ アップロード WordPress

添付ファイルの詳細欄を確認します。

特に入力しなくてもかまわないのですが、「代替テキスト」と言う欄は出来る限り入力するようにしましょう。

検索エンジンが画像を判定するためにこちらの文字を読み取りますので、画像を表すいちばん重要な部分となります。

代替テキストを入力して、[アイキャッチ画像に設定]をクリックします。

アイキャッチ画像 代替テキスト WordPress

WordPressのブログ記事にアイキャッチ画像が設定されました。

WordPress ブログ記事 アイキャッチ

アイキャッチの設定は完了です。

公開後、記事一覧ページでアイキャッチ画像が設定されているか確認します。

きちんとアイキャッチ画像が表示されています。

アイキャッチ画像の注意点

テーマによってはアイキャッチ画像が自動的に記事内に挿入される場合があります。

この場合、自動的にページいっぱいに表示されてしまったり、かなり大きく表示されてしまうことがあります。

小さな画像だと解像度が足りないため、画像自体が非常に汚く見える場合があります。

自動的に出力されないようにしたり、解像度の大きな画像を用意するなどして対策を行いましょう。

アイキャッチ画像を削除する

アイキャッチ画像を間違えたり、変更したいときはアイキャッチ画像の削除を行います。

アイキャッチ画像欄の[アイキャッチ画像を削除]をクリックします。

アイキャッチ画像を削除

アイキャッチ画像の削除が完了しました。

WordPress アイキャッチ画像 削除

再度アイキャッチを設定して下さい。

「Auto Post Thumbnail」で自動的にアイキャッチ画像を入力する

アイキャッチ画像はホームページを見ている人に対する訴求力という面で非常に効果的なのですが、いちいち設定しなくてはならず手間がかかってしまう場合があります。

そのような場合、ブログ記事の一番上の画像を自動的にアイキャッチ画像に設定してくれる便利なプラグインがあります。

「Auto Post Thumbnail」というプラグインがありますのでこちらを使います。

詳しい使い方は以下を参照して下さい。

「Auto Post Thumbnail」の使い方 → Auto Post Thumbnailで自動的にアイキャッチ(サムネイル画像)を入れる

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。 ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。

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