WordPressプラグイン WP Multibyte Patchで日本語化をおこなう

WP Multibyte Patch

WordPress講座をご覧くださいまして有難うございます。

基本的にWordPressは海外のシステムですので、私達が使う上で日本語化する必要があります。

WordPressのシステムの中での文字化けやエラー、細かいバグなどを防ぐために、必ず有効化しておきましょう。

この記事を書いた時点(2017年8月22日)での 「WP Multibyte Patch」のバージョンは2.8.1です。

WP Multibyte Patch

WordPress プラグインディレクトリ → https://ja.wordpress.org/plugins/wp-multibyte-patch/

製作者ページ → https://tinybit.co.jp/

倉石政典氏は日本のWordPressの第一人者で、WordPressの日本語版公式サイトの立ち上げ、運営をされている日本のWordPressの第一人者です。

個人的に直接お会いしたことはないのですが、このような素晴らしいシステムを日本に広めていただき有難うございます。

心からお礼申し上げます。

WP Multibyte Patchの使い方

WP Multibyte Patchのインストールと有効化

管理画面 → プラグイン → 新規追加をクリックします。

【初心者向け】WordPressの管理画面(ダッシュボード)を表示する

プラグイン 新規追加

「プラグインの検索」欄に「WP Multibyte Patch」と入力します。

WP Multibyte Patch インストール

[今すぐインストール]をクリックし、[有効化]をクリックします。

WP Multibyte Patch 有効化

有効化が完了しました。

初期状態で「WP Multibyte Patch」がインストールされている場合

日本のレンタルサーバー会社でWordPressをクイックインストールした場合、ほとんど初期状態でこちらのプラグインがインストールされています。

その場合は、管理画面 → プラグイン → WP Multibyte Patchの「有効化」をクリックして有効化を行いましょう。

WP Multibyte Patch 有効化

こちらで有効化を完了させることも可能です。

WP Multibyte Patchは有効化するだけで設定不要

基本的な日本語のエラーを防ぐためのプラグインですので、特に設定する必要はありません。

不具合を防ぐ意味でも、WordPress本体のバージョンアップの際もプラグインの新しいバージョンのものを入れるようにしておきましょう。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健
WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。
ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。

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