WordPressプラグインTable of Contents Plusで投稿に目次を表示させる

Table of Contents Plus

WordPress講座をご覧くださいまして有難うございます。

WordPressに限らず、インターネットのブログは長くなれば長くなるほど読みにくくなり、目次あれば便利だということを感じるようになります。

「Table of Contents Plus」と言うプラグインを使うことで、ページ内に設定された見出を読み取りとり、簡単に目次を設置することができます。

1ページに1,000文字を超える投稿があるのでしたら、「Table of Contents Plus」で目次を設置することをおすすめします。

この記事を書いた時点(2017年8月23日)での 「Table of Contents Plus」のバージョンは1.1.14です。

2年間更新が無いのですが、検証したところ問題なく動くことを確認しています。

また、他の検証されている同様の目次生成プラグインも検討します。

Table of Contents Plus

WordPress プラグインディレクトリ → https://ja.wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/

製作者ページ → https://dublue.com/

Table of Contents Plusの使い方

Table of Contents Plusのインストールと有効化

管理画面 → プラグイン → 新規追加をクリックします。

【初心者向け】WordPressの管理画面(ダッシュボード)を表示する

プラグイン 新規追加

「プラグインの検索」欄に「Table of Contents Plus」と入力します。

[今すぐインストール]をクリックし、[有効化]をクリックし有効化を行います。

Table of Contents Plus

有効化が完了しました。

Table of Contents Plusの設定

管理画面 メニュー 設定 → TOC+をクリックし、「Table of Contents Plus」の設定画面を開きます。

設定画面が開きましたので、設定をおこなっていきます。

Table of Contents Plus 設定画面

以下、おすすめの設定を記します。

位置:最初の見出の前(デフォルト)

目次のボックスが最初の見出の前に出力されるようにします。

表示件数:2つ以上見出があるとき

見出が2つ程度のものでも表示されるようにしておきます。

以下のコンテンツタイプを自動挿入:post

基本的にブログ投稿のみに目次が必要ですので、「post」にチェックを入れます。

見出しテキスト:コンテンツ

記事内部に出てくる目次ボックスのタイトルで、当サイトの場合は「コンテンツ」と変更しました。

ユーザーによる表示・非表示の切り替えを許可:チェックを入れる

テキストは表示・非表示の切り替えができるようにして、目次が不必要だと思う人は切り替えることで表示されないようにします。

Table of Contents Plus

階層表示:チェックを入れる

これは目次が一段下がって階層の表示がされるようになるかということですが、見栄えがいいので、階層表示はしておきましょう。

番号振り:チェックを入れる

好みなのですが、目次に番号を入れたほうが目次が閉まって見えますのでチェックを入れておいたほうが良いでしょう。

スムーズ・スクロールを有効化:チェックを入れる

スムーズスクロールを入れることでページの移動がスムーズになり、視覚的にどの場所にジャンプしたかが把握しやすくなりますので親切です。

横幅:自動

ページのコンテンツ幅によって自動的に調節してくれます。

回り込み:なし

目次ボックスの横に文字や画像が回り込むかの設定ですが、スマートフォンなどで醜いことがあるため、なしに設定しておきましょう。

Table of Contents Plus

プレゼンテーション:白

当サイトは白を選びましたが、デザインですので、サイトに合ったものを選びましょう。

以上で設定は完了しましたので、公開画面の投稿を確認しましょう。

Table of Contents Plus

不必要な見出を表示させないようにする

見出の上部にきちんと目次ボックスが表示されているのですが、不必要な見出が出力されてしまっているようです。

これは投稿者の情報を表示するプラグインがあるためですので、こちらを表示しないような設定を行います。

Table of Contents Plusの管理画面を開き、上級者向け設定を開きます。

除外する見出に「投稿者プロフィール|最新の投稿」と入力します。

除外する見出

「設定を更新」をクリックして、該当の目次ボックスを確認します。

Table of Contents Plus

「投稿者プロフィール」と「最新の投稿」という目次が消えました。

Table of Contents Plusのまとめ

以上簡単にですが、Table of Contents Plusの使い方を説明しました。

当サイトでもTable of Contents Plusを導入しています。

非常に簡単に導入できる上に、ブログ投稿を見ている人が見やすくなるプラグインです。

また、サイトマップを付加する便利な機能などもありますので、それらの解説もおこなっていきます。

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健

WordPressを使ったホームページの構築を得意としており、その中でも企業が勝ち残るため、強みを徹底的に研ぎすませた、一点突破型ランディングページを提案している。

ECサイトからスタートアップのサイトまで幅広く手がけ、、サイトの改善をおこなうことで、売上をあげる実践的なWebマーケティングを行っている。


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