ダイレクトレスポンスマーケティングとは4

ダイレクトレスポンスマーケティング

当ウェブサイトをご覧くださいましてありがとうございます。

前回は、ダイレクトレスポンスマーケティング(以下ダイレクトレスポンスマーケティング)は、価値観の多様化によりニーズが多様化している日本のビジネスの現状と、とても相性のいいマーケティング手法だとお話しました。

さらにダイレクトレスポンスマーケティングが日本のビジネスの現状と相性がいいことを、残り二つの下記のテーマを取り上げてお話します。

  • 信頼関係を大事にする習慣
  • 企業の99パーセントが中小企業企業である

日本だけでなく、世界のどこでビジネスする場合でも、信頼関係を大事にすることはとても重要です。
信頼はお金では買えず、一朝一夕で手に入るものではないまさにかけがえのないものであり、ビジネスにも大きな影響を与えます。

この「信頼関係を大事にする習慣」を常に念頭におき、どうすればお客様と信頼関係を築けられるか?を常に考えることがビジネスを成功に導く大きな要素となります。

ダイレクトレスポンスマーケティングの最終目的

これを踏まえて、ダイレクトレスポンスマーケティングの大きな特徴の一つに「商品、サービスを販売をすること」よりも「お客様と信頼関係を築くこと」を最終目的としていることが挙げられます。
目先の売り上げを追うのではなく、リピーターさん、常連さんを増やすことに焦点を当てるのがダイレクトレスポンスマーケティングなのです。

美容室さんの「信頼構築」

具体的に言いますと、例えば美容室さんの場合、新規集客のためにチラシをまく部数や頻度を増やすのではなく、今日来てくださったお客様にお礼のお手紙を送ったり、少し来店から時間がたっているお客様たちに割引キャンペーンのDMを送る費用に使うのがダイレクトレスポンスマーケティングの考え方です。

毎日忙しいお客様に、自分のお店を思い出してもらうために、メルマガやニュースレターを送るのも効果的です。

新規集客で目先の売り上げを追うのではなく、一度来てくれたお客様と信頼関係を築き、お客様が常連さんになってもらうことで、そのお客様の周りにいるお友達を紹介してもらい、その人たちとまた信頼関係を築き、常連さんになってもらう。

このように信頼を数珠繋ぎにして集客していくことがダイレクトレスポンスマーケティングの本質なのです。

投稿者プロフィール

高木 佑介
高木 佑介
マーケティングオフィス KMP 代表

ダイレクトレスポンスマーケティングを日々研究し、クライアントさまの集客の仕組み作りを支援する。

特に紙媒体の広告が得意で、DRMの要素を盛り込んだチラシにより、反応率を平均4〜5倍増やした実績を持つ。

主な業務:DRMセミナー主催、コンサルティング業務、チラシ等広告媒体製作業務など

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です